10日12時10分 柴口勲監督の「ひこうき雲」から上映スタート。

トークはじまりました。「ひこうき雲」の作品を選んだ理由の解説から。「水色のプール、廊下でじゃれ合う男子達、ピロティーに吹く風・・・・。」

地元作品「Into the Blue」 中平泰之監督。近未来、グリーンの映像美、難解なストーリ。その理由は・・・。ストーリーを決めない。シナリオがない。現場で役者と考えながら作っていく・・・・。入選作品の中では、たいへんな異色です。

地元作品「立場なき人たち」金子恵三監督。中平監督の「Into the Blue」に出演している「玉川はるな・鈴木秀美」が主役で、演技なしに自然に(ヘンテ子)なセリフ話しています。・・・。イタリア・ベニスの動画も挿入されていて、みょうなところにお金がかかっています。ヘンテ子な映画です。
お客様の声(一部抜粋)
「ひこうき雲」
・30才代女性(県外)カナブンくんのキャラがとてもすきでした。
・30才代女性(浜松市東区)中学生の立ち振るまいがよかった。固定カメラだけでなく、手持ちカメラで、跳躍感がありました。ヒナタかっこいい。
40才代男性(浜松市天竜区)メールやラインのない時代にタイムスリップした感じがとても世界にはいりやすかったです。不便な時代だから、感じることのできる世界、若さだから思える世界・・・・。(後半省略)
「Into the Blue」
・非常に難解でした。ロケ地がすばらしい。
・40才代女性(東京都) 美の世界観、不気味な緊張感が伝わりました。
・30才代(県内)怖い。「立場なき人たち」にでている人のギャップが・・・・。
「立場なき人たち」
・30才代女性(浜松市東区) シュールでゆるい。おもしろめ。
・40才代男性(浜松市天竜区)コメディチックなイベントのあるあるが、おもしろくて。ロケ地に無駄にお金をかけているギャップが、最高でした。
・40才代女性(掛川市)ミサとはるなが人間ぽくってとてもおもしろかったです。
レポート5へ続く・・・・。