
浜松などで、撮影された映画「はじまりのみち」が、6月1日の全国公開に先立ち、5月16日TOHOシネマズ浜松にて、先行有料試写会が、おこなわれます。
原恵一監督・主演の加瀬亮さんの舞台あいさつ付きです。

昭和20年(1945年)6月頃、兄(ユースケ・サンタマリア)と木下恵介(加瀬亮)そして、便利屋(濱田岳)が、気賀(浜松市北区細江町)から、山奥の気田(浜松市天竜区春野町)の疎開先まで、60kmをリアカーで、病気の母(田中裕子)を運ぶお話しです。

「河童のクウと夏休み」や「クレヨンしんちゃん」などのアニメ映画を作ってきた原恵一監督が、木下恵介監督のエピソードをもとに作られた、初の実写作品です。
日時 5月16日(木)18:30~(上映前に、舞台あいさつがあります)
場所 TOHOシネマズ浜松
ゲスト 原恵一(監督)・加瀬亮(主演)
料金 通常料金
チケット販売 (PC・携帯) 5月14日(火)00:00~販売
(劇場窓口) 5月14日(火)オープン時間からの販売
TOHOシネマズ浜松・5月16日・先行有料試写会の詳細です。こちらをご覧ください。
http://www.tohotheater.jp/theater/004/info/event/hajimarinomiti_hamamatsu.html
「はじまりのみち」詳細内容・予告編は、こちらをご覧ください。
http://www.shochiku.co.jp/kinoshita/hajimarinomichi/
遠州灘の米津の浜(よねずのはま)からこの映画は、はじまります。セリフは遠州弁(浜松の方言)がたくさんでます。木下恵介監督の「陸軍(1944年)」も映画の中に登場します。木下恵介監督の作品をたくさん観たくなる映画ですよ。ぜひご覧ください。
映画祭スタッフ
かね子