今日は、街中。

アクトシティ浜松・中ホールに来ています。

木下恵介生誕100年の映画上映・コンサートのお手伝いです。

松竹・浜松市・小豆島が連携する木下恵介生誕100年企画の始動です。

木下恵介のイメージカラ―は、虹だそうです。いろいろなジャンル・テーマを手掛けた監督なので、虹色(7色)とのことです。松竹の方がいっていました。

はままつ映画祭スタッフも集まりました。がんばってお手伝いします。

なつかしい木下恵介のポスターの掲示です。

ポストカードや木下恵介のすべてがわかる本も販売していまいたよ。

お客様が並び、開場です。

あっという間に満席に!1956年(昭和31年)の作品「夕焼け雲」の上映がはじまります。

昭和30年代を感じる作品でジーンとしました。
「三丁目の夕日」の世界より、考えさせられるテーマがたくさん潜んでいました。
さすがは、木下恵介。
休憩をはさんで、木下忠司の音楽の世界です。
浜松市出身のテノール歌手「黒田晋也」さんの盛り上げで、「二人の世界」「喜びも悲しみも幾年月」などなど!楽しみました。毎日夕方放送されている、木下忠司さん作曲の水戸黄門のテーマタイトルって、「ああ人生に涙あり」だったんですね!知らなくてすいませんでした。
今年は、木下恵介生誕100年事業が、東京・浜松・小豆島・海外でおこなわれるようです。はままつ映画祭も木下恵介生誕100年に関わるイベントをお手伝いしていく予定です。
映画祭スタッフ
かね子