浜松市出身の映画監督・木下恵介氏の顕彰から誕生した「はままつ映画祭」は、皆様に支えられ
今年で第10回を迎えます。
木下監督の“故郷”浜松で映画祭を開催することにより、この地での
映画・映像文化の振興を図るとともに、ここからの
映像文化の発信を目的としています。また、映画という多くの人が注目するコンテンツを活用して
シティプロモーションを推進するとともに、中心市街地を舞台に上映だけではなく様々なイベントを付加することで、
都心のにぎわい創出に寄与したいと考えています。
浜松市制100周年の今年は、映画・映像を通し浜松を再考する企画を組みたいと思います。今まで同様、浜松市出身の監督や俳優などの映画人にスポットを当てるとともに、“浜松”をテーマとした映像作品の募集に取り組みます。
また、大震災により故郷を追われた中、まだまだ続く困難に立ち向かっている被災者の映像やメッセージに触れ、
映画祭として何ができるのか考え企画していきたいと思います。
はままつ映画祭は ”
浜松市制100年 「100夢プロジェクト」” に採択されました。
