アンダーグラウンド・シネマ・フェスティバル’22 浜松会場1日目のレポート
12月3日浜松会場(鴨江アートセンター)へ、3プログラムを楽しみました。
おおえまさのりのNYのサイケデリック、「リンガラジャ」当時、未知のインドは新鮮だったんだ。
3プログラム上映後、サイケデリックロックバンド「UP-TIGHT」の青木智幸さん、主催の鈴木章浩さん、当映画祭代表の稲垣で、アングラとは何か、サイケデリックとは何か、の真剣トーク。
稲垣は、19才の時「タージ・マハル・トラベラーズ」を東京の美術館で観たようで、その衝撃を解説。
「アンダーグラウンド・サイケデリックバンド?」伝説のバンドもあるようだ。映像と音楽の融合など話は尽きない・・・。
明日(12月4日)の4プログラムも楽しみだ。70年代の新宿を舞台にした「バイバイ・ラブ」、70年代のニューヨークの裏表を撮影した「NYアンダーグラウンドの光と影」、若きアンディウォーホールもでているようだ。皆様ぜひ、ご来場ください。お待ちしています。
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