大林宣彦監督のご冥福をお祈りいたします。

はままつ映画祭には、ゲストとして4回ご来場いただきました。
はままつ映画祭2012の様子
最終日(11月25日)のプログラムは、
木下惠介監督の「陸軍」・大林宣彦監督の「この空の花」を上映。

「このプログラムは、見事!」と大林宣彦監督からおほめの言葉をいただきました。

お客様、たくさん入りました。

スクリーンにお辞儀をして、「木下惠介監督 生誕100年おめでとうございます」から、トークがはじまりました。
戊辰戦争・米百表・太平洋戦争・中越地震・3.11・原爆・東京大空襲・浜松空襲・広島長崎・パールハーバー・などなど、監督から言葉が、心に響きます。Vサインは、イギリスのチャーチル首相が、戦争に勝ったVサイン(勝利による平和)のサイン。日本人は、それを知らないで、Vサイン(ピースサイン)を使っている。とのこと。

スタッフを囲んで、サインは「I LOVE YOU」でパチリ。 スタッフ全員と握手。
2年前、長野県上田市「城下町映画祭」で、がんで闘病中だった、大林監督にお会いした。監督は「あと10本映画を撮りたい。」奥様(大林恭子プロディューサー)「はままつ映画祭」続けてくださいね。」と言われたのが、心に残っている。
映画祭スタッフ
かね子
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