エクレール・お菓子放浪記 浜松市試写会

大雨をもたらした台風が過ぎ去って、お天気が回復しました。
クリエート浜松に来ています。
本日は、「エクレール・お菓子放浪記」の試写会のお手伝いです。
エクレール・お菓子放浪記 浜松市試写会
主催は、映画「エクレール・お菓子放浪記」浜松市上映実行委員会です。
「なが~い実行委員会の名前は、なんで?」と思いました。
浜松市長をはじめ、各方面のいろいろな方たちが、この映画の上映をサポートしていただいているようです。もちろん「はままつ映画祭」も協力しています。
目的は、東日本大震災復興支援です。
この映画を見て、被災された方をはじめ、日本全国が元気になってほしいです。
エクレール・お菓子放浪記 浜松市試写会
まずイスを並べてと、スクリーンと上映機・音響のチェックです。
受付の準備をして、チケットも販売します。
みなさん、たくさん買ってくださ~い。
エクレール・お菓子放浪記 浜松市試写会
シネマイーラで、「前売り券」発売中です。上映は8月20日から。
原作の本も受付に置いてありました。
エクレール・お菓子放浪記 浜松市試写会
エクレール・お菓子放浪記 浜松市試写会
原作者である作家の西村滋さん(静岡市在住)が、上映終了後あいさつされるとのことです。開場しお客様が、集まりました。
エクレール・お菓子放浪記 浜松市試写会
出演されている、林隆三さんのレポート上映です。震災の前後で、風景が大きく変わっていました。う~ん、考えてしまいます。林隆三さんは、出演料を寄付されたようです。映画が始まります。
エクレール・お菓子放浪記 浜松市試写会
上映終了後、原作者の西村滋さんのお話です。
ご高齢ですが、たいへんお元気です。坂は3つあるようです。「上り坂・下り坂・まさか」だそうで、まさか2回あったようです。「お菓子放浪記」の映像化は2回めだそうです。1回目は、木下恵介の人間の歌シリーズ(1976年TBSテレビ)で放映されたとのことです。木下監督と関わりがあったとは、驚きです。

映画の感想ですか?
よかったです。やっぱり、必死にたくましく生きる、アキオ少年(吉井一肇)がいい。
よくばりで、たくましく生きる、養母(いしだあゆみ)もいい。
でも、もっといいのが、陽子先生(早織)がアキオに教えた、この映画のテーマ「お菓子と娘」が、一番いい。もっと聞きたいたい?この続きは、シネマイーラで映画をご覧下さい。8月20日(土)~

公式ホームページ(エクレール・お菓子放浪記) 
http://www.eclair-okashi.com/

映画祭スタッフ かね子


































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